老後のお金はどのくらい必要なの?

定年から寿命まで、何年あるのかわからないので、どのくらいお金を貯めたらいいのかわからなくて不安です。

これが、何才まで生きられるのかわかっていれば、上手にお金をやりくりできると思うのですが、それは無理ですよね。

退職金や年金をやりくりして、あんまりつつましく暮らしても、面白くないかな。

温泉にも行きたいし、おいしいものも食べたい。世界遺産も見てみたいし、友達と気のおけない旅行もしたい。

そんな老後のためにコツコツ貯金をしています。

今はただ、お金を普通預金に貯めてるだけですが、もう少し貯まってきたら金利の良い違うものに預け替えたいと思っています、

なにに預けるのがいいのか、わからないんですよね。何がいいんだろう?難しいですね。

健康にも気をつけておかないとだめですよね。健康じゃないといろんなことを楽しめないし、違った意味でお金がかかるからです。

趣味も、お金のかかる趣味とお金のかからない趣味、家でできる趣味と外での趣味、一人でできる趣味と誰かと一緒に楽しむ趣味。そんなさまざまな趣味を老後の楽しみにしたいです。

お金って、目的もなく貯めても仕方ないですよね。たとえば旅行のためと分かっていれば、旅行会社の積み立てをしてみるといいですよね。今は普通預金なんて利息がほとんどつかないから、旅行の積み立ての方が断然、利率がいいです。

これから、どんな風に生活したいかが大事なポイントですね。

旅行以外にやりたいことは・・・今は特に思いつきませんが、いくつになっても勉強していたいなとは思っています。

いろんな事を勉強するのは楽しいです。新しいことを勉強するのは刺激があって楽しいですよね。何歳からでもいくつになっても成長できると思うんですよ。まあ、成長の速度は遅くなるでしょうけど、ねっ。

でも、歳をとっても理解力は深まるようなので、年齢は必ずしもハンデにはならないですよね。自分のやる気次第かな・・

これからの人生を考えて、やりたいことのために適切な方法でお金を貯めようと思います。だって、1年後に必要なことは、1年で貯めないといけないし、10年後に必要な旅行のためには、旅行積立がお金も貯められていいですよね。それも行き先もちゃんと決めておくと、そのための語学の勉強もできます。

NHKのラジオやテレビの講座でゆっくり勉強すれば、簡単な日常会話くらいできるようになるかもしれません。

やっぱりよくよく将来のプランは立てたほうがいいですね。


家計簿をつけてみる


節約と言えば、家計簿。

今年も家計簿を購入する季節になりました。

どんな家計簿を買うのかは、毎年本屋さんで見比べて決めていたのですが、この3年くらいは大学ノートを使って、家計簿をつけていました。

自分で必要なことを記入するだけなので、簡単で安上がりだったのですが、来年は気持ちも新たに、また本屋さんで買ってみようかなと考えています。

最近の家計簿は、500円くらいのお手頃な価格のものがそろっていて、つけやすそうで試してみる気になったんです。

家計簿ってつけるだけでは節約につながらないと思うんですよね。

家計簿にでてきた数字を見て、自分で工夫するところを見つけるのが大事かなって思うんですよ。

以前、レコーディングダイエットというのが流行りましたが、そういう感じかな・・

書くことで自分の行動のくせなどを自覚することができます。

何にも書かないと、あっという間にお金ってどこに行ったかわからなくなるものっていうか、1万円を崩したら、知らない間にお金は無くなってしまいますよね。

私は、それが怖くて家計簿をつけているようなものです。

ただ、本当はせっかくつけた家計簿をもっと節約に生かした方がいいってことはわかっているのですが、そこがちゃんとできてないなと反省しています。

金融広報中央委員会の「知るぽると」というサイトがあるのですが、そこに家計管理術などの役に立つ情報がたっぷり掲載されていました。

そこに「なんのために家計簿をつけるのか」を明確にすることが、自分に合った家計簿を見つけられるポイントであると書いてありました。

「私はなんのために家計簿をつけるのか」をまじめに考えてみました。

夫が定年退職したので、これからの生活をしっかり見直したいと思っています。

無駄を省いて、お金をかけるところと、かけないところのメリハリをしっかりつけることが必要だと思うんですよね。

ただ、家計簿をつけるだけというのではなく、きっちり集計して、どんな項目にいくらお金を使っているのかを調べたいと思っています。

ケチケチするのも楽しくないので、趣味とか楽しめる部分も考慮してみたいです。

趣味というのも、結構おかねがかかるもので、そこがつらいところです。

楽しみの部分がないと、なんのために節約しているのかわからなくなってしまうので、ここは譲れないですよね。

夫婦で楽しむことも入れていきたいなと思います。

旅行なんかも、元気なうちに行った方が、いろんなことを楽しめますよね。

さて、明日は本屋で家計簿を購入しようと思います。