家計簿をつけてみる


節約と言えば、家計簿。

今年も家計簿を購入する季節になりました。

どんな家計簿を買うのかは、毎年本屋さんで見比べて決めていたのですが、この3年くらいは大学ノートを使って、家計簿をつけていました。

自分で必要なことを記入するだけなので、簡単で安上がりだったのですが、来年は気持ちも新たに、また本屋さんで買ってみようかなと考えています。

最近の家計簿は、500円くらいのお手頃な価格のものがそろっていて、つけやすそうで試してみる気になったんです。

家計簿ってつけるだけでは節約につながらないと思うんですよね。

家計簿にでてきた数字を見て、自分で工夫するところを見つけるのが大事かなって思うんですよ。

以前、レコーディングダイエットというのが流行りましたが、そういう感じかな・・

書くことで自分の行動のくせなどを自覚することができます。

何にも書かないと、あっという間にお金ってどこに行ったかわからなくなるものっていうか、1万円を崩したら、知らない間にお金は無くなってしまいますよね。

私は、それが怖くて家計簿をつけているようなものです。

ただ、本当はせっかくつけた家計簿をもっと節約に生かした方がいいってことはわかっているのですが、そこがちゃんとできてないなと反省しています。

金融広報中央委員会の「知るぽると」というサイトがあるのですが、そこに家計管理術などの役に立つ情報がたっぷり掲載されていました。

そこに「なんのために家計簿をつけるのか」を明確にすることが、自分に合った家計簿を見つけられるポイントであると書いてありました。

「私はなんのために家計簿をつけるのか」をまじめに考えてみました。

夫が定年退職したので、これからの生活をしっかり見直したいと思っています。

無駄を省いて、お金をかけるところと、かけないところのメリハリをしっかりつけることが必要だと思うんですよね。

ただ、家計簿をつけるだけというのではなく、きっちり集計して、どんな項目にいくらお金を使っているのかを調べたいと思っています。

ケチケチするのも楽しくないので、趣味とか楽しめる部分も考慮してみたいです。

趣味というのも、結構おかねがかかるもので、そこがつらいところです。

楽しみの部分がないと、なんのために節約しているのかわからなくなってしまうので、ここは譲れないですよね。

夫婦で楽しむことも入れていきたいなと思います。

旅行なんかも、元気なうちに行った方が、いろんなことを楽しめますよね。

さて、明日は本屋で家計簿を購入しようと思います。

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